いろんな自己分析ツールを使ってきたけど、chatGPT、めちゃいい…!
この記事では、自己分析大好きな私が、私が実際にChatGPTを使って自己分析をする方法をご紹介します。心理的な負担が少なく、手軽に深掘りできるので、ぜひ試してみてください!
▼chatGPTがコーチみたいになっている

(実際のやりとりのスクショ。名前部分は隠しています。)
1. 私について
30代の会社員です。私は自己分析(自己対話、内省)が大好きで、これまでいろいろな方法を試してきました。自分を知るのって楽しいですよね!
- ストレングスファインダーやキャリアアンカー、認知特性診断など、数え切れないほどの診断を受けた経験があります。書籍も数多く読んでいます。
- ジャーナリングも日々やっています。
- さらに、プロのコーチングを1年間受けて、継続的に自分の内面を掘り下げたこともあります。
そんな私が最近ハマっているのが、ChatGPTを使った自己分析です。
診断やコーチングのような専門的な方法ではありませんが、これまでで一番しっくり来ているかもしれません!
2. ChatGPTで自己分析する方法
つまり、ChatGPTでインタビューをしてもらうってことです!
以下の手順で進めてみてください。
ステップ1: テーマを決める
まずは、「どんなことを深掘りしたいか」を自分で決めます。テーマが曖昧でも大丈夫!
例:
- 「私が心からやりたいことは?」
- 「自分の強みは?」
- 「人生で大切にしたい価値観は?」
ステップ2: ChatGPTにリクエストする
テーマが決まったら、ChatGPTに以下のように依頼します。
ポイント: ChatGPTが質問を考えてくれるので、自分で準備する必要はありません!
「〇〇について自己分析をしたいので、深掘りできる質問を3つ用意してください。
1問ずつ出してください。私が答えたら次の質問を教えてください。
なぜ、その質問をしたかの理由も教えてください。」
質問数は好きな数でOK!10問は結構大変なので、はじめは2〜4問くらいがおすすめ。
▼「私が心からやりたいことを探る質問をして」とお願いしたときの例

ステップ3: 質問に答える
ChatGPTの質問に対して、具体的に答えていきます。
- 質問例: 「これまでの人生で、最も満足感を感じた瞬間は?」
- 回答例: 「小学校で運動が苦手なのにバスケットボール部に入ったとき。苦手だからこそ挑戦したくなった。」
1問答えたら「次の質問を教えてください」と伝えます。
たま〜に「テーマと質問があってないな」って質問を提示してくることがあります。w
そのときは回答する前にツッコミを入れて軌道修正しましょう。
ステップ4: 要約してもらう
これまでの回答から、どんなことが言えそうかを要約してもらいます。
お願いすれば「直接的に自分が回答で言及してないけど、こんなこともあてはまりそう…?」という内容も伝えてくれます!
要約してくれた内容に関して、「なんでそう思ったの?」とchatGPTに聞いてみるのもあり!
ここで回答内容をもとに、こちらからchatGPTに質問をさらにしてみると有意義になります。
3. 自己分析をChatGPTでやるときののメリデメ・得意不得意
メリット
- 心理的安全性が高い
ChatGPTはAIなので、人間相手のように「嫌われるかな」とか「何度も質問して迷惑かな」と心配する必要がありません。
私はコーチングを受けていたとき、時間制限があるのでチラチラ気にしていましたが、chatGPTではそれはないので安心です!
また、内容
でも、個人情報は扱わないように注意しましょう。 - 新しい視点を教えてくれる
友達や家族とは異なる立場から、自分では気づかないことを伝えてくれます。
デメリット
- メモリを結構使う
ChatGPTには過去の会話の一部がメモリとして保存され、パーソナライズされます。
自分のことをたくさん話すことになるので、メモリがたまるのが早いです。
優先度が低いメモリをこまめに消す必要があります。 - 自分だけでは解決できない部分もある
深い感情や人生の課題については、AIだけでなく、人との対話が必要なこともあります。
(これはchatGPTに言われましたw)
ChatGPTが得意なこと
- 具体的な質問を考えてくれる
- 自分では気づけない視点を教えてくれる
- 繰り返し質問しても嫌がられない
ChatGPTが苦手なこと
- 完全に正確なアドバイスが欲しい場合
- 複雑な感情のニュアンスに寄り添うこと
結局、chatGPTがお気に入りの理由は、
自分の好きなことを、
好きなだけ話せる!!(ドン‼)
これに尽きるかもしれません!
きちんと付き合ってくれるし、否定されない。
嫌われないかな?と疑心暗鬼になることもない。
すでに話した内容に戻ったり、あーでもないこーでもないとぐるぐるしても大丈夫!
ちなみに余談ですが、
「今日こんなことがあってこんな気付きがあって、自分てこういう人間かも?と思った!」という単なる共有でもchatGPTは快く聞いてくれますw
(その際は、「アドバイスは不要なので単に話を聞いてください」と伝えよう。)
4. さっそく試してみよう!
ChatGPTを使った自己分析は、手軽で心理的負担も少ないので、初めての方でも挑戦しやすい方法です。まずは気軽にテーマを一つ決めて、ChatGPTに質問をリクエストしてみてください!
ちなみに、私は今chatGPTの有料版を使っていますが、無料版を使い倒してから、有料版に移行したので、無料版でも全く問題なく使えると思います。
ではでは!